03 5 / 2013
創業から約1年が経過したということでブログを始めてみる
前職の退職から約1年半が経過し、フリーランス時代を経て、株式会社A-STAR の取締役として働いています。大きな動きだけダイジェスト報告すると、創業 → サイバーエージェント・ベンチャーズから出資を受ける → メディア運営開始 → サーバーエージェントグループ、ソフトバンク・テクノロジーのメディア運営開始

パッと見、ただの求人メディアに見えると思いますが、業界構造を一変させる壮大なプラットフォーム事業の一端に過ぎません!表には見えないけど、凄いのを鋭意開発中です。
A-STAR代表取締役の高瀬(ソフトバンクアカデミア生・ATGS創業者元代表)もアメブロを書いているので経営戦略等はそちらで!
現在の僕はいち制作者でもあるので、クリエイター 兼 自社事業経営陣の一人という珍しい人間だと思う。もちろんそのレアリティが優位になるなんて甘い世界でも無い。お金を払ってでも利用価値があると思える素晴らしいモノを作らない限り、自社事業・Webサービスの発展はありえない。信条ではあったけど、改めて痛感しています。
「生涯勉強」なんて言葉もありますが、事業活動を担う人間という自負があるなら、少なくとも仕事の範囲内で「勉強」なんて言葉はあまり使うべきではないと思っています。改めて、毎月、毎週、毎日、勉強してきた全てをぶつけての「勝負」をする必要があると考えています。
「何をいくらで出来るのか」でしか周りは見てくれないし、「新しさ」や「丁寧さ」など、ポジティブな表現をいくつ並べられるかだけだと考えています。もちろん、その条件を揃えるための「スピード」も非常に重要な要素です。その全てをひっくるめて、競合他社と同じマーケットを奪い合うから、勝敗が生まれます。
だから仕事とは勝負なのです。
勉強とは、アイデア・時間・スキルの勝負に出て、失敗したら失敗の事実を真摯に受け止め、「なぜ失敗したのか」を学習すること。次に勝つための仮説を設定して正しかったポイント・間違えたポイントを学習すること。
そう考えると「勉強中だからしょうがない」なんて諦めが無くなり、自分や社会に対して真っ直ぐ向き合うことができるようになってきます。
・・・初回にしては飛ばしすぎたので次回は制作・開発周りの視点も挟んでもうちょいライトに行きます!まぁ、最近はこんなスタンスで仕事をしています!是非お見知り置きを!