29 5 / 2014

co-founder-of-astar:

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先日の取締役会にて正式にA-STAR初の執行役員が誕生しました!
(※コーポレートサイト)

創業間もないまだ不安定な時期のA-STARに、なんとエンジニアとして自主応募をしてきてくれた人材です。

入社してからはとにかく真摯に愚直に、仕事に向き合い続けてくれている彼は、弊社のシステム部を行動結果面という側面から引っ張ってきてくれただけでなく、サービス面にも色々と提案をしてくれる頼もしい仲間です。

振り返ると彼が仲間に加わってくれたことで、A-STARのシステム部がグッと安定的になったと感じています。

若くてイケメンで優秀です!

16 5 / 2014

今日、言語化する機会があったので、ブログにも残しておこうかなと思います。

『アプリケーション』とは「Webアプリケーション」や「スマートデバイスのアプリ」や「Windows/Macのアプリケーション」の事を指します。「入力」「レスポンス」「見る」「読む」「買う」「送受信する」「設定を変更する」など、目的を達成するために「アクションを起こす」ためのツールです。基本的に、『能動的に扱うことで結果が得られるソフトウェア』ですね。以下、アプリと略して書いていきます。

ITが生まれて大して時間が立ってないような気もするし、テクノロジーが進化するために消費された『熱量』は、(人口爆発により)歴史上最大の工数が掛かってるのかもしれません。とある時代~現代を一概に比較することは出来ないのですが、着地として「受動性のニーズ」が高まってきたことは「テクノロジー」が進化するうえで大きなファクトだったかなと感じていました。

今日気付いた重要なポイントは、そもそもソフトの存在意義が、そもそも「受動/自動」が主眼に置かれているという事実。具体的に言語化すると『能動的または手動であったものを、受動的または自動化することで、工数が削減され、生産性が向上する。「受動化または自動化」できた「それ」をテクノロジーと呼ぶ。』という表現かなと思います。

(ここまでお読み頂いた所で恐縮ですが…頭でっかちなつもりではなく「柔軟に思考したこと」を「言語化」してみると、回りくどい表現になっちゃうんです。。ご勘弁ください!)

微妙な違いですが、ざっくり言うと「顕在ニーズを満たすためにテクノロジーが生まれてきた」のではなく「テクノロジーがニーズを顕在化させてきた」という、供給先行型であることが、原理原則ということです。振り返れば、テクノロジーはいつだって供給が先行し、認知され、需要が高まり、競合が登場する。供給が先行するものなのです。

前置きは長くなりましたが、現代のテクノロジーの向かう先についていくつか仮説を立てました。ひたすら受動と自動を拡張していくことには変わらないのですが、僕の有力説の一つには「ロジック化できる全ての事象」が「アルゴリズム」となっていくことです。ビッグデータ・クラウド・ソーシャル、あらゆる手段・概念・キーワードが、アルゴリズムの範疇に入ってくると思います。

具体例であげると、Googleは検索条件の拡充(Webページのジャンル指定とか公開日で絞込とか)ではなく、アルゴリズムの品質アップに注力しています。Gunosyも同様、読みたいニュースを厳密に選ばせるのではなく、読みたいであろうニュースを選定してあげるための、アルゴリズム開発に注力しています。Facebookのウォール1つとってもそうです。「○○さんの投稿をコメント数順で見る」なんて機能を拡充するのではなく「読まれやすい投稿」のアルゴリズムに注力しており、興味がもたれやすい内容が、上位表示されるようになっています。

つまり現在よくある「操作・入力の多様性拡張を歩むサービス」に対し、将来は「ニーズの多様性はパーソナライズし、操作・入力はシンプルであり続けるサービス」というのがユーザーに支持されるようになってくる。「テクノロジーの進化」が向かう先とは、それなのではないかと考えています。いずれ、不動産・求人・アプリ・金融、既にIT/Webの恩恵を享受している全ての業種は、「現在より複雑なシステム×現在より単純なインターフェース」が供給されていくことで、業界にターニングポイントが訪れるのかなと思います。

システム/アルゴリズムが未成熟であればあるほど、ユーザーの能動的な操作量・入力量が求められることになるため、ゴチャゴチャしてきます。ゴチャゴチャしているので、IA/UIデザインの力で能動性に誘導し、アルゴリズムの穴を埋めてもらう、というのが現在のソフトウェア業界(サービスが形になるまで)の実態なのかなと思います。

13 5 / 2014

http://netgeek.biz/archives/11937

釣りっぽいタイトルですいません。ちょっとした話題になっていますが、本質は被リンクと大きく変わらない(予想では被リンク+ソーシャルスコアのハイブリッド指標)ものだと考えています。Google+の積極的な導入を想像しています。

話は4,5年ほど前に一度さかのぼります。マークアップがSEOに影響するのではないかと話題に上がっていた時期がありました。

ようは、
「構造化されたHTMLは、ドキュメントのセマンティック化が果たされ、正当な評価を受けやすくなるはずだ」
という論法です。

僕はこの時、「専門的な知識を有する人ほど、HTMLを構造化する技術に遠ざかるのではないか」という違和感を持ち、いまいち納得していませんでした。実際、Googleの果たしたきた努力は、titleタグとh1を除き、テキストの評価技術の改善です。

例えば、科学者には「XHTML1.0に準拠したフルCSSレイアウト」の実装能力が当然ありません。Web上での情報公開、運営体制を整えるよりも、彼らは彼らの『研究に投資すること』が、世の中にとって正しいものだと考えています。ようは、彼らのような有識者を、適切にランキング評価していくことが、『Web検索』という『UX』なわけです。

Googleの発表した「オーサーランク」がどのようなものかまだ分かりませんが、SEOの本質は「検索エンジン最適化」であり「被リンクによる順位アップ」ではありません。これまでの『SEO』は、ざっくり言うと「リンクを受ければ受けるほど評価が高まる。何故なら信頼性の高いWebページはリンクを貼られるから。」この周知の事実があるから、リンクを一杯用意するわけです。

さて、オーサーランクに移行した時に、SEO業界では何が起こるのでしょうか。ずばり『オーサーランクを上げるための手段を提供する』です。いかなるアルゴリズムに対しても、様々な対策方法が『必ず』存在します。永遠のイタチごっこです。これを「SEO」と呼びます。

評価基準は「被リンク」から「被リンク+コンテンツ」に変わり、「ソーシャル+被リンク+コンテンツ」に変わってきました。次回は「オーサーランク(ソーシャル+被リンク)+コンテンツ」に変わっていきます。

続く

07 4 / 2014

第二期が終わり、第三期が始まって既に1週間。
僕らは始まった時から「修羅の道」を進んでいます。

目標というのは『壁』です。
その一枚一枚がいちいち高くそびえ立つ壁です。

目標を達成するうえで、愛すべきは

仲の良い『仲間』ではなく、
スキルの高い『同僚』ではなく、
壁を越えると誓い合った仲間の『覚悟』。

ただし、1年がかりで達成したさっきまでの目標は、
満足する間もなく10倍の高さとなって、
1年後の壁となり、僕らを待っている。
そんな感覚です。

目標を達成した時に自覚すべきは『達成感』ではなく、
次の壁に挑戦する『筋力』と『権利』を
手に入れただけである、ということ。

イタチごっこ上等じゃねーか。
やってやろうじゃねーか。
死ぬまで付き合ってやるぞ。
と思うわけです。

ただし反り立つ壁を目前にして諦める人もいる。
覚悟が足りなかったのかもしれないし、
止むを得ない事情があるのかもしれない。

いずれにせよ、
僕らは仲間/同僚の離脱で、感傷に浸る時間はありません。
本来感じていたはずの『感傷』は
目の前の『壁』を越えるために、
踏み台として積み上げさせてもらう。

冷てぇやつだなと思われるかもしれません。
なんと思われようと
僕らは『覚悟で繋がった仲間』だから。
役員も社員も、全員ソルジャー。

戦死しようが、負傷帰還しようが、
最前線で戦ってる仲間達と一緒に戦い続ける。

最前線の仲間達のために、
離脱した仲間を想う余裕はない。

いつか大きな余裕が出来た時に、
『あの時のあいつ、今はどうしてるかな。』
と振り返ることもあるかもしれません。
いつか全ての工程を振り返る時が来るかもしれません。

でも今ではありません。
3期目も『修羅の道』を進んでいきます。

※ちなみにタイトルはTHA BLUE HERBのBOSSの言葉です。

https://www.youtube.com/watch?v=NtxoRjU0DvE
僕が最も感銘を受けた、なにかです。

※歌でもなくラップでもないので「なにか」。
 サマソニなんですが、一切歌ってない(笑)

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皆が俺達のレコードとか聴いてくれて
「BLUE HERBはまびぃぜ」とか
「BOSSのリリックはカッコいいぜ」とか

皆余りにも言ってくれるもんだから
俺のポケットのありがとうは満タンになって
俺は少し暖かくなってたんだ

そんなある日 俺はいつもの様に
深い煙の中に居た時に 目の前の昨日越えたはずの壁が
ゆっくりと 前の方に進んで行くのを見たんだ

夜12時だった
それから明日になったらその壁は
またひとつの同じ壁になって
また俺にその壁を越えろと言う

その時俺は思ったぜ
まだまだ先は長い 深いってな

百年に一度のどんな発明にしても
九十九年も待ったんだ
二千年 七番目の月 二十九番目の日

今日ここで
俺じゃ無理かもな 日本人じゃ無理かもね
北海道じゃ無理かもね

俺はそんな事を一言も漏らさずに
少なくともやる以上はトップを狙うぜ

心はやはり心の中にあるらしい
偉大な哲学者達にはとても及ばないが

進むという点においては
成し遂げるという点においては
ブッ飛ぶという点においては
モノを書く・奏でる・踊る・感じるという点においては
百年前と何も変わらねぇ
今日ここはただよくあるクソ暑い一日だぜ

そう思うと思わねえか?
先は長い 深い 言葉にならないくらい

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自分に対して「まだまだこんなもんじゃねぇぞ」って思いたいときに、よく聞いています。

17 1 / 2014

昨日の家路でふと思い出していました。これまで色々なスキルを身につけてきましたが「事業を創りたい」から「スキル習得」に貪欲だったこと。いまは実際に仲間達と事業を創出するため、これまでの全ノウハウを投下し、先日そのベータ版が開放されたばかりです。

A-STARクラウド

  1. 新しい事業を生み出すことで、新しいマーケットを生み出す
  2. 確固たる地位を築くことで周辺ビジネスを創出する
  3. 倒産することは社会が許さない程の「社会インフラ」にする
  4. 一社独占の押売りサービスにせず競合を創出し競争原理を生む

など、事業を創るおもしろさは、自らの手で世の中を変えること、そして取り巻く全ての「一部始終」までも見れることです。もちろん自己顕示欲/虚栄心も少なからずあるので、事業が成功した時は「この革新的なサービスは”僕ら”が創った」と言いたいですし、創造主であるかのような錯覚をしたとき、アドレナリンが大放出されそうだなと思います。「事業」とは「現代の戦闘民族」が楽しむ「ゲーム」なのかな常々思います。ヒト・モノ・カネ、時の運/押し引き、さじ加減。その総力戦ですが、協業戦略に発展することもあるので、潰し合うことだけが勝利ではない時代です。

ただし、(これがまた面白いのですが)我々の道のりはまだまだ長く、始まったばかりにすぎません。ソフトバンクがデスピサロと戦っていとするなら、我々はオープニングシーンを見て「やっと始められる!」と言ってるようなステージです。いや、むしろカセットを挿しただけで電源が入ってない状態かもしれません。しかし私達は、戦略次第で、10年~20年あれば追い越すことが可能。そういう時代に生まれています。それを阻害するのはあくまで人の心、「あれはさすがに僕らでは無理だ」などと臆すること無く、チャレンジすること・成功することを目指して、引き続き楽しんでいきます。

16 1 / 2014

co-founder-of-astar:

先週ローンチした「A-STARクラウド」ですが、徐々に動きが活発になってきているようです。

やはり事前登録とは違って具体的なアクションができるということもあり、ご登録もクライアント会員・パートナー会員共に増加傾向にあります。また商談の設定も組まれるようになってきていて結果がどうなるのか楽しみです。

弊社の代表とCTOが中心となって運営・カスタマーサポートにはかなり力をいれています。またCMOの集客施策も変わらず積極的です。

27 11 / 2013

株式会社A-STAR 石山 正之 副社長 COO

なかなかGoogleにインデックスされないなぁと思ったら被リンクが一本も無いんですね。というわけでインデックスされてる私のサイトからリンクを貼っておきます。最近はGoogle Analytics突っ込んだら2時間くらいでクローラー飛んでくるもんだと思ってたけど…。

03 5 / 2013

前職の退職から約1年半が経過し、フリーランス時代を経て、株式会社A-STAR の取締役として働いています。大きな動きだけダイジェスト報告すると、創業 → サイバーエージェント・ベンチャーズから出資を受ける → メディア運営開始 → サーバーエージェントグループ、ソフトバンク・テクノロジーのメディア運営開始

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パッと見、ただの求人メディアに見えると思いますが、業界構造を一変させる壮大なプラットフォーム事業の一端に過ぎません!表には見えないけど、凄いのを鋭意開発中です。


A-STAR代表取締役の高瀬(ソフトバンクアカデミア生・ATGS創業者代表)もアメブロを書いているので経営戦略等はそちらで!


現在の僕はいち制作者でもあるので、クリエイター 兼 自社事業経営陣の一人という珍しい人間だと思う。もちろんそのレアリティが優位になるなんて甘い世界でも無い。お金を払ってでも利用価値があると思える素晴らしいモノを作らない限り、自社事業・Webサービスの発展はありえない。信条ではあったけど、改めて痛感しています。


「生涯勉強」なんて言葉もありますが、事業活動を担う人間という自負があるなら、少なくとも仕事の範囲内で「勉強」なんて言葉はあまり使うべきではないと思っています。改めて、毎月、毎週、毎日、勉強してきた全てをぶつけての「勝負」をする必要があると考えています。


「何をいくらで出来るのか」でしか周りは見てくれないし、「新しさ」や「丁寧さ」など、ポジティブな表現をいくつ並べられるかだけだと考えています。もちろん、その条件を揃えるための「スピード」も非常に重要な要素です。その全てをひっくるめて、競合他社と同じマーケットを奪い合うから、勝敗が生まれます。


だから仕事とは勝負なのです。


勉強とは、アイデア・時間・スキルの勝負に出て、失敗したら失敗の事実を真摯に受け止め、「なぜ失敗したのか」を学習すること。次に勝つための仮説を設定して正しかったポイント・間違えたポイントを学習すること。


そう考えると「勉強中だからしょうがない」なんて諦めが無くなり、自分や社会に対して真っ直ぐ向き合うことができるようになってきます。


・・・初回にしては飛ばしすぎたので次回は制作・開発周りの視点も挟んでもうちょいライトに行きます!まぁ、最近はこんなスタンスで仕事をしています!是非お見知り置きを!