07 4 / 2014

第二期が終わり、第三期が始まって既に1週間。
僕らは始まった時から「修羅の道」を進んでいます。

目標というのは『壁』です。
その一枚一枚がいちいち高くそびえ立つ壁です。

目標を達成するうえで、愛すべきは

仲の良い『仲間』ではなく、
スキルの高い『同僚』ではなく、
壁を越えると誓い合った仲間の『覚悟』。

ただし、1年がかりで達成したさっきまでの目標は、
満足する間もなく10倍の高さとなって、
1年後の壁となり、僕らを待っている。
そんな感覚です。

目標を達成した時に自覚すべきは『達成感』ではなく、
次の壁に挑戦する『筋力』と『権利』を
手に入れただけである、ということ。

イタチごっこ上等じゃねーか。
やってやろうじゃねーか。
死ぬまで付き合ってやるぞ。
と思うわけです。

ただし反り立つ壁を目前にして諦める人もいる。
覚悟が足りなかったのかもしれないし、
止むを得ない事情があるのかもしれない。

いずれにせよ、
僕らは仲間/同僚の離脱で、感傷に浸る時間はありません。
本来感じていたはずの『感傷』は
目の前の『壁』を越えるために、
踏み台として積み上げさせてもらう。

冷てぇやつだなと思われるかもしれません。
なんと思われようと
僕らは『覚悟で繋がった仲間』だから。
役員も社員も、全員ソルジャー。

戦死しようが、負傷帰還しようが、
最前線で戦ってる仲間達と一緒に戦い続ける。

最前線の仲間達のために、
離脱した仲間を想う余裕はない。

いつか大きな余裕が出来た時に、
『あの時のあいつ、今はどうしてるかな。』
と振り返ることもあるかもしれません。
いつか全ての工程を振り返る時が来るかもしれません。

でも今ではありません。
3期目も『修羅の道』を進んでいきます。

※ちなみにタイトルはTHA BLUE HERBのBOSSの言葉です。

https://www.youtube.com/watch?v=NtxoRjU0DvE
僕が最も感銘を受けた、なにかです。

※歌でもなくラップでもないので「なにか」。
 サマソニなんですが、一切歌ってない(笑)

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皆が俺達のレコードとか聴いてくれて
「BLUE HERBはまびぃぜ」とか
「BOSSのリリックはカッコいいぜ」とか

皆余りにも言ってくれるもんだから
俺のポケットのありがとうは満タンになって
俺は少し暖かくなってたんだ

そんなある日 俺はいつもの様に
深い煙の中に居た時に 目の前の昨日越えたはずの壁が
ゆっくりと 前の方に進んで行くのを見たんだ

夜12時だった
それから明日になったらその壁は
またひとつの同じ壁になって
また俺にその壁を越えろと言う

その時俺は思ったぜ
まだまだ先は長い 深いってな

百年に一度のどんな発明にしても
九十九年も待ったんだ
二千年 七番目の月 二十九番目の日

今日ここで
俺じゃ無理かもな 日本人じゃ無理かもね
北海道じゃ無理かもね

俺はそんな事を一言も漏らさずに
少なくともやる以上はトップを狙うぜ

心はやはり心の中にあるらしい
偉大な哲学者達にはとても及ばないが

進むという点においては
成し遂げるという点においては
ブッ飛ぶという点においては
モノを書く・奏でる・踊る・感じるという点においては
百年前と何も変わらねぇ
今日ここはただよくあるクソ暑い一日だぜ

そう思うと思わねえか?
先は長い 深い 言葉にならないくらい

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自分に対して「まだまだこんなもんじゃねぇぞ」って思いたいときに、よく聞いています。

17 1 / 2014

昨日の家路でふと思い出していました。これまで色々なスキルを身につけてきましたが「事業を創りたい」から「スキル習得」に貪欲だったこと。いまは実際に仲間達と事業を創出するため、これまでの全ノウハウを投下し、先日そのベータ版が開放されたばかりです。

A-STARクラウド

  1. 新しい事業を生み出すことで、新しいマーケットを生み出す
  2. 確固たる地位を築くことで周辺ビジネスを創出する
  3. 倒産することは社会が許さない程の「社会インフラ」にする
  4. 一社独占の押売りサービスにせず競合を創出し競争原理を生む

など、事業を創るおもしろさは、自らの手で世の中を変えること、そして取り巻く全ての「一部始終」までも見れることです。もちろん自己顕示欲/虚栄心も少なからずあるので、事業が成功した時は「この革新的なサービスは”僕ら”が創った」と言いたいですし、創造主であるかのような錯覚をしたとき、アドレナリンが大放出されそうだなと思います。「事業」とは「現代の戦闘民族」が楽しむ「ゲーム」なのかな常々思います。ヒト・モノ・カネ、時の運/押し引き、さじ加減。その総力戦ですが、協業戦略に発展することもあるので、潰し合うことだけが勝利ではない時代です。

ただし、(これがまた面白いのですが)我々の道のりはまだまだ長く、始まったばかりにすぎません。ソフトバンクがデスピサロと戦っていとするなら、我々はオープニングシーンを見て「やっと始められる!」と言ってるようなステージです。いや、むしろカセットを挿しただけで電源が入ってない状態かもしれません。しかし私達は、戦略次第で、10年~20年あれば追い越すことが可能。そういう時代に生まれています。それを阻害するのはあくまで人の心、「あれはさすがに僕らでは無理だ」などと臆すること無く、チャレンジすること・成功することを目指して、引き続き楽しんでいきます。

16 1 / 2014

co-founder-of-astar:

先週ローンチした「A-STARクラウド」ですが、徐々に動きが活発になってきているようです。

やはり事前登録とは違って具体的なアクションができるということもあり、ご登録もクライアント会員・パートナー会員共に増加傾向にあります。また商談の設定も組まれるようになってきていて結果がどうなるのか楽しみです。

弊社の代表とCTOが中心となって運営・カスタマーサポートにはかなり力をいれています。またCMOの集客施策も変わらず積極的です。

27 11 / 2013

株式会社A-STAR 石山 正之 副社長 COO

なかなかGoogleにインデックスされないなぁと思ったら被リンクが一本も無いんですね。というわけでインデックスされてる私のサイトからリンクを貼っておきます。最近はGoogle Analytics突っ込んだら2時間くらいでクローラー飛んでくるもんだと思ってたけど…。

03 5 / 2013

前職の退職から約1年半が経過し、フリーランス時代を経て、株式会社A-STAR の取締役として働いています。大きな動きだけダイジェスト報告すると、創業 → サイバーエージェント・ベンチャーズから出資を受ける → メディア運営開始 → サーバーエージェントグループ、ソフトバンク・テクノロジーのメディア運営開始

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パッと見、ただの求人メディアに見えると思いますが、業界構造を一変させる壮大なプラットフォーム事業の一端に過ぎません!表には見えないけど、凄いのを鋭意開発中です。


A-STAR代表取締役の高瀬(ソフトバンクアカデミア生・ATGS創業者代表)もアメブロを書いているので経営戦略等はそちらで!


現在の僕はいち制作者でもあるので、クリエイター 兼 自社事業経営陣の一人という珍しい人間だと思う。もちろんそのレアリティが優位になるなんて甘い世界でも無い。お金を払ってでも利用価値があると思える素晴らしいモノを作らない限り、自社事業・Webサービスの発展はありえない。信条ではあったけど、改めて痛感しています。


「生涯勉強」なんて言葉もありますが、事業活動を担う人間という自負があるなら、少なくとも仕事の範囲内で「勉強」なんて言葉はあまり使うべきではないと思っています。改めて、毎月、毎週、毎日、勉強してきた全てをぶつけての「勝負」をする必要があると考えています。


「何をいくらで出来るのか」でしか周りは見てくれないし、「新しさ」や「丁寧さ」など、ポジティブな表現をいくつ並べられるかだけだと考えています。もちろん、その条件を揃えるための「スピード」も非常に重要な要素です。その全てをひっくるめて、競合他社と同じマーケットを奪い合うから、勝敗が生まれます。


だから仕事とは勝負なのです。


勉強とは、アイデア・時間・スキルの勝負に出て、失敗したら失敗の事実を真摯に受け止め、「なぜ失敗したのか」を学習すること。次に勝つための仮説を設定して正しかったポイント・間違えたポイントを学習すること。


そう考えると「勉強中だからしょうがない」なんて諦めが無くなり、自分や社会に対して真っ直ぐ向き合うことができるようになってきます。


・・・初回にしては飛ばしすぎたので次回は制作・開発周りの視点も挟んでもうちょいライトに行きます!まぁ、最近はこんなスタンスで仕事をしています!是非お見知り置きを!